社会的責任への取り組み

台湾キヤノンセミコンダクターエクイップメント株式会社(Canon Semiconductor Equipment Taiwan, Inc.、以下「CSET」)は、キヤノングループの企業理念である「共生(Kyosei)」の精神を受け継ぎ、企業の長期的な価値は、技術力の優位性や事業成果だけでなく、従業員・社会・環境への尊重と配慮の上に成り立つものと考えています。

急速に進化する先端技術産業と、グローバルサプライチェーンにおける高度な要求に対応するため、CSETは責任ある企業行動連合(Responsible Business Alliance:RBA)の行動規範を遵守し、持続可能な経営を日常の事業活動に組み込んでいます。また、革新的な技術とサービスを通じて社会課題の解決に貢献するとともに、継続的なマネジメント体制の強化を重要方針として、公正で快適な職場環境の実現に取り組んでいます。

労働安全衛生の分野においては、ISO 45001労働安全衛生マネジメントシステム認証を取得し、体系的なリスク予防活動を推進しています。これにより、すべての従業員が安心して能力を発揮できる、安全で健全な職場環境の構築に努めています。

環境および社会的責任に関しては、「環境保護宣言」を制定し、日常の事業活動において省エネルギー・CO₂排出削減および資源循環を推進し、より少ない資源でより大きな価値を創出することを目指しています。さらに、多様なCSR活動を通じて地域社会とのつながりを深め、社会貢献活動に積極的に参加することで、企業の力を温かい社会への貢献へとつなげています。

本ページでは、各種宣言、認証およびこれまでの活動実績をご紹介しています。CSETが人権、労働安全衛生、環境保護、社会参画の各分野において積み重ねてきたサステナビリティへの取り組みを示すものです。

今後もCSETは、実直かつ着実な姿勢で持続可能な経営を推進し、すべてのステークホルダーならびに自然環境との共生・共栄の実現を目指してまいります。